若返りメイク

30~40代女性こそ大切!若返りメイクチークの秘訣とは?

数あるメイクアイテムの中で、「チーク」は、最も重視している人が少ないアイテムではないでしょうか?
私も、30代を過ぎたあたりから、皮膚が薄くなってきたせいか赤ら顔が気になってきたので、
チークの必要性はあまり感じなくなっていました。

もっと若いころは、ピンクやオレンジ、どんな色をのせてもそれなりにかわいく映えていたと思うのですが、
年齢を重ねてくると、若作りしている風に見えそうで、なんとなく遠のいてしまったんですよね・・・。
ハイライトやシャドーで立体感をつくれば、それでいいかなと思っていました。

骨格を意識したチークがポイント

実は、チークは30~40代の女性にこそ必要なアイテムなんだとか!
塗るだけで、血色をよく、くすみを目立たなくし、立体感をだし、ツヤ肌に見せてくれる・・・。
そんな、万能の若返りメイクアイテムがチークなのだそうです。

ただし、チークには入れ方のポイントがあります。
まあるくいれてしまうのは、若い子ならOKですが、大人の女性なら骨格を意識して入れる必要があるのです。

「骨格メイク」の尾花けい子の提唱しているチークの入れ方を守れば、若々しくキレイにチークを入れることができました!
その基本の入れ方について、ご紹介しますね。

骨格メイク?若々しくキレイにチークを入れる!

①ニコッと笑ってみて、頬の一番高くなる場所を見つけます。
ここが、チークを塗り始める基点となります。
だいたい、黒目の外側もしくは目じりから垂直におろしラインと、小鼻の下から伸ばしたラインが、
交わるところが目安になります。

②こめかみの下の頬の骨の出ているところを見つけます。
ここが、チークの塗りおわる終点となります。

③基点から終点に向かって、逆ハの字を描くように頬骨に沿ってチークを塗っていきます。
大き目のブラシを使って、丸くならないように、直線を意識して描くとキレイに仕上がります。

私は、これまで勘違いして、普段の状態で頬の一番高いところにチークを入れてしまていました・・・。
「笑った時」に一番高い位置に入れないといけなかったんですね。

丸く書いて、頬骨の下や目の下にまで入れてしまうと、老けた印象に見えてしまうそうです。
影ができる位置なので、ますます影が強調されてしまうんですよね。
あくまで、「一番高い位置にだけ入れる!」というのを意識すれば、そんなに難しくないですね!

この入れ方さえ守れば、立体感が強調されて、表情も生き生きして見えるんですよね!

30~40代は色選びも重要!

色選びも注意したいところですが、黄色みが強い色合いは避けた方が良さそうです。
この世代は、肌が黄色くくすみ始めているので、よりくすみが強調されてしまうのです。
赤みの強い、明るめのベージュ系ピンク、もしくはベージュ系オレンジを使うのが生き生きして見えるそうです。

30~40代の女性にとって、チークはもはや必須のメイクアイテム。
正しい使い方さえマスターすれば、若々しく見せてくれる強い味方と言えますね!