若返りメイク

たるみをなくす5歳若返りメイク|たるみを解消!コンシーラーを使った簡単メイク

30代、40代と年齢を重ねてくると、シミ、シワ、たるみとお肌の悩みはつきないですよね?
つい、「何もかも隠してしまいたい!」と思って、ベースメイクが厚塗りになってしまいます・・・。

隠せば隠すほど老ける原因とは

ですが、この厚塗りメイクが、実は一番老けて見える要因なんですよね。
肌の潤いのなさが強調されて見えてしまったり、時間がたつと毛穴やシワにファンデーションが落ち込んで、
ますます老けて見えてしまったり・・・。

実は、シミ・シワ・たるみの3大肌悩みのうちで、一番老けて見えるのは「たるみ」なのだそうです。
逆にいうと、「たるみ」さえメイクでなんとかカバーしてしまえば、5歳くらいは簡単に若返ることも可能!

ベースメイクでたるみを目立たなくするリフトアップ術

私が最近取り入れているのが、メイクアップアーチストの濱田マサルさんがおすすめしているのが、
ベースメイクでたるみを目立たなくするリフトアップ術。

顔を若々しく見せるポイントは、3つの「ハの字」。
「目の下のクマ」「ほうれい線」「口角」をリフトアップして見せることで、簡単に5歳は若返ることができるのです。

その1つに、パレットタイプのコンシーラーを使うテクニックがあります。
コンシーラーって、「シミを消す」以外の使いができることはご存じでしたか?

私はこれまで、コンシーラーってシミの上にのせても「いかにも伸せました」という感じになってしまうので、
あまり使ったことはありませんでした。

ですが、濱田さんのメイク方法で使っているのは、様々な明るさの肌色が3色入ったパレットタイプのコンシーラー。
質感もクリームファンデーションに近くて、重ねても浮いた感じにならずに自然になじみます。

色合いも、3色混ぜながら隠したいところの色に合わせて調整することができます。
これなら、シミだけでなく、いろんな使い方ができそうですよね!

パレットタイプのコンシーラーの使い方

3つの「ハの字」をリフトアップする塗り方をご紹介しますね。

●目の下のクマ
自分の肌の色と同じ色を作って、指の腹にのせます。
目の下のクマの一番濃いところにトントンたたきこみながら、目尻側の方まで伸ばしていきます。

●ほうれい線
自分の肌の色と同じ色を作って、ブラシにとります。
ほうれい線と直角に交わるように、2~3本ラインをひきます。
指の腹で、トントンたたきこみながら、なじませていきます。

●口角
自分の肌より明るい色を作って、ブラシにとります。
下唇の口角を1センチくらいふちどりして、そのまま上唇側に猫のひげのように伸ばしていきます。
指の腹で、トントンたたきこみながら、なじませていきます。

ポイントは、指の腹をつかってなじませるところ。
こうすると、細かいシワの溝に入り込んでかえって目立せてしまうことがなく、メイクも長持ちするんです。
簡単にできるてて、ファンデーションを厚塗りするよりもキレイに仕上がりますよ!

コンシ―ラ―って難しそうですが、やってみると意外と簡単ですよ。